| ■分科会A |
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1 |
環境教育での体験学習法の効果的な活用の仕方 |
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西田真哉 氏(トヨタ白川郷自然學校 校長、聖マーガレット生涯教育研究所 所長) |
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「体験学習法」について、具体的な実習体験をしての構造的な理解をしてから、環境教育のプログラムへの活用方法、プログラムでのファシリテーション、自然体験活動でのインタープリテーションに体験学習法を活用する際の留意事項などなど、これを「100分間」に詰め込んじゃいます。
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2 |
フクロウの里を舞台とした多様な主体との連携を通じた環境教育の実践 |
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藤井伸一 氏(NPO法人 グラウンドワーク西鬼怒、逆面エコ・アグリの里) |
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健全な営農活動の指標としてのフクロウの保全を通じた地域ブランドづくりと、それを支えるための多様な主体との連携による環境教育の方向性について、逆面の里での展開方法を通して一緒に考えてみませんか?地域の活性化の資源となり、人々の生活の基盤となる、地域の生態系・生物多様性を守るために必要な行動・理解・かかわり方について、環境教育の果たす役割を探ってみたいと思います。
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3 |
「環境教育」を始める前にやっておこう! 〜コミュニケーショントレーニング〜 |
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加藤正幸 氏(チャウス自然体験学校 代表) |
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環境教育を実施する方も「人」。参加(受講)する方も「人」。「人と人」がつながる場(学び合う場)には必要不可欠なコミュニケーションの取り方、世代によってコミュニケーションの取り方も変化してきた現状を踏まえて、実際に体験活動を行いながら、現場に出たときの活用方法を含めたコミュニケーション・トレーニングを行います。
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4 |
国立公園と観光地とインタープリテーション 〜奥日光の現場から〜 |
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仲田桂祐 氏(日光自然博物館) |
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日光自然博物館では、観光地日光を修学旅行で訪れる小学生を対象にした自然体験活動を行っています。活動の場である奥日光地域には、国立公園の中で最も規制の厳しい特別保護地区も含まれるため制限が多く、さらに活動は修学旅行の1メニューという位置づけなので、対象である小学生たちはそれほど積極的に参加しているわけではありません。今回は、こうした条件の中での私たちの取り組みを、現地での体験と室内でのお話を通して紹介します。
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5 |
自然体験プログラム「自然への気づき」 |
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田川裕則 氏(埼玉県ネイチャーゲーム協会 理事長) |
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自然体験のアクティビティを通じて、自然を直接体験することにより自然への気づき、自然の大切さを実感します。
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| ■分科会B |
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「マグソダカ」から、里山の生物多様性を考える |
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遠藤孝一 氏(NPO法人 オオタカ保護基金 代表、日本野鳥の会栃木県支部 副支部長) |
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関東地方で里地里山の面積が最も広いのは、栃木県。特に、県東部の喜連川丘陵から那珂川周辺には、自然豊かな里山が広がっています。その生態系のシンボルが「マグソダカ」。この分科会では、生物多様性の基礎や栃木県の里山の現状・課題について学ぶとともに、人と自然が共生する里山づくりについて、「マグソダカ」を切り口に考えます。「マグソダカ」の正体を知りたい方、里山、農林業、生物多様性、猛禽類などに興味がある方。お待ちしています。
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“kikyo”で計る環境再生「だれにありがとうと言えばいいの?」 |
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吉田寛 氏(公会計研究所 所長、千葉商科大学大学院 教授) |
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「誰に仕事を任せれば良いのか?」に応えるのが会計の役割です。環境を損うことなく次の世代に継承するのは、私たち共通の責任です。責任があるからと言って損われた環境を、誰でも再生できる訳ではありません。能力のある人を見出し、任せることが必要になります。“kikyo”は、環境再生の成果を再びその土地に帰ってきた生き物の種の数に聞く指標です。この分科会では、“kikyo”を通して環境の社会的な位置づけとその会計の仕方をお伝えします。環境再生を実践している方と環境破壊を破壊している方が共同して、私たちは、次世代に環境を継承することができます。
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8 |
学校教育と環境教育 |
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佐藤一成 氏(星空の公民館 主宰) |
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教員在職中より環境教育を学校教育に積極的に取り入れ、現在は、「ふるさが枯れ木であるはずがない。きっと美しい花で満開になる。」をテーマに、フリーの立場で「子育ての支援」や「まちおこし」に取り組んでいます。今回は、平成20年の学習指導要領では、平成11年の目玉であった「総合的な学習の時間」がどう変化しているのか。自然体験は子供の成長にどれほど大切か。子育ての中に自然体験をどう取り入れる必要があるか。などを取り上げていきたいと思います。
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環境教育プログラムの体験 〜環境教育プログラムから実践につなげるためには〜 |
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五十嵐悟 氏(NPO法人 わかば自然楽校 事務局) |
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皆さんは環境教育プログラムを実施するだけで終わっていませんか?今回は環境教育プログラムを実施するだけでなく、実践的な活動まで結びつけるために実際に行っている事例を紹介しながら、環境教育プログラムを体験します。
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冒険活動センタープログラム体験 〜課題解決型ゲームを野外で!〜 |
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田ア俊宏 氏(森の寺子屋、宇都宮市冒険活動センター) |
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冒険活動センターは体験学習施設です。年間を通して宇都宮市内の小学4年生、中学1年生が利用しています。この施設では色々な活動プログラムがあり、その中で今回は皆様に野外でイニシアティブゲームを体験していただきたいと思います。グループになり協力して解決するゲームになっています。
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